コロンブス、アメリカ大陸を発見 – 今日の語呂合わせ俳句年表

1492年、コロンブスがアメリカ大陸を発見する。西インド諸島を発見。

【暗記用俳句】 ♪このブス子 意欲に(1492)燃えた 大航海

コロンブス、アメリカ大陸を発見 2コマ漫画

そもそも、コロンブスは何故航海に出た?

大航海に出たコロンブス。その目的は、西廻りで東インドに至る航路を確保し、アジアとの香辛料貿易(こうしんりょうぼうえき)を確立することであった。目的は達成できなかったが、コロンブスはその代わりに、新大陸アメリカを発見することになる。彼のスポンサーはスペイン王室で、スペインにとってポルトガルとオスマン帝国との対抗上、アジア貿易に乗り出すには西廻り航路が不可欠だったのだ。

コロンブスが、サン・サルバドル島を発見したのは10月11日。出航から100日目のことであった。船には1年分の食糧を積み込んでいたとはいえ、地図のない海を100日間も航海するのは、コロンブスを含む船員たちにとって、相当恐怖であったろうことは想像できる。この期間が短かったのか長かったのかはさておき、コロンブスがここまで航海を続けることができたのは、「3本マストのキャラベル船」という当時最新鋭の船であったことも大きく影響しているだろう。

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